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静岡木遣保存会 東嘉会

東照宮での木遣り奉納。
活動内容は新年の浅間神社、国宝久能山甘日会祭の踟巡行、静岡まつり、真宗大谷派常光寺にて新門一門の供養祭。
久能山東照宮大祭にて木遣り奉納、他、県、市、民間の式典にて伝統木遣りを披露しています。
四代目会長 鈴木宏典の元、30代~80代の40数名の会員が伝統の正統木遣を次の代へ伝えるべく日々研鑽努力しています。県文化財団より第19回地域文化活動賞(グランプリ)を受賞しました。

歴史

15代将軍徳川慶喜公の護衛役として静岡に任じた浅草の田町火消しの組頭新門辰五郎師が静岡に伝えた江戸木遣りの流れをくむ静岡木遣保存会「東嘉会」
廃藩置県で新門一門が帰郷したことにより 一時衰退したが浅草の鳶頭中井東太郎の来静で再興。
中井東太郎師の「東」の字と初代師匠渡辺嘉吉師の「嘉」の字を戴き「東嘉会」と名称されました。
二代目小林常造師が八名の木遣仲間と昭和31年に会を結成。
三代目望月利郎会長、四代目鈴木宏典会長へ継承されています。

練習日 毎月第4水曜、木曜日 19時~
練習会場 田町1丁目公民館
連絡先 会長 鈴木宏典 054-273-2353